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自信が持てるオーラルケア 「歯みがきテクニック」

歯みがきテクニック

オーラルケアの基本、正しいブラッシングと”奥歯みがき”

歯とお口の健康を支える基本は、毎日のブラッシング。正しいブラッシングの方法を身につけていないと、しっかり磨いたつもりでも意外と磨き残しがあるもの。そして、最も磨き残しが多くなりがちなのが、やはり奥歯。正しい奥歯磨きを身につけることが、オーラルケアの重要なポイントなのです。

歯みがきは、歯ブラシの毛先が歯面に対して直角に当てるようにしてみがくのが基本です。もっともみがきにくい歯として、多くの人がニガテとしている奥歯も、歯ブラシを「つま先」、「わき」、「毛先」にわけて使うとキレイにみがけるようになります。とくに奥歯は「つま先」で!が鉄則。そうすれば奥歯の奥まで、きちんとみがくことができます。

  1. POINT1:ブラシの「つま先」で、奥歯の裏をみがきます。
  2. POINT2:ブラシの「わき」で、奥歯の歯と歯の間、歯と歯ぐきの境目をみがきます。
  3. POINT3:ブラシの「毛先」で、奥歯の側面や上面のくぼみをみがきます。

外側の奥歯はとくにみがきにくいので、自分にぴったりあった歯ブラシを使うのがより効果的です。
また、歯ブラシは軽く当ててみがくことです。強く当てすぎると毛先がひらいて、歯面に直角に当てることができません。そればかりか歯肉を傷つけてしまうことがあるので注意してください。

奥歯みがきをサポートするオーラルケアも活用しよう!

奥歯みがきをサポートするオーラルケアも活用しよう!

正しい奥歯のみがき方をマスターしたら、デンタルフロスやマウスウォッシュも活用するのが理想的。デンタルフロスの役目は、歯にはさまった食べかすを取りのぞくだけではなく、歯ブラシが届きにくい歯と歯の間や歯と歯ぐきの境目のプラークを効果的に除去することです。
 
とくに奥歯は、食べかすやプラークをみがき残しやすい場所なのでデンタルフロスが有効です。仕上げに、マウスウォッシュで奥歯の歯肉溝や狭い歯間まで洗口して、お口の中をプラークがつきにくい状態に保てば万全です。この2つを毎日の奥歯ケアにプラスして、あなたの奥歯をもっと健康に。

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